Uipathでクリップボードを操作する方法まとめ

Uipathでクリップボードの中身を読み込む方法、書き込む方法を紹介します。

>>Uipathでの文字列操作方法まとめ
>>Uipathでの入力ダイアログの操作方法まとめ
>>Uipathでのファイル操作方法まとめ
>>Uipathでのフォルダ・ディレクトリ操作方法まとめ
>>Uipathでテキストファイルを操作する方法まとめ
>>UipathでCSVを読み書きする方法やパラメータまとめ
>>Uipathでクリップボードを操作する方法まとめ
> >>UipathでのEXCEL操作方法まとめ
>>UipathでEXCEL表にフィルターかける操作方法まとめ
>>Uipathでの小技

クリップボードの中身を取得する方法

クリップボードの中身を読み込むには、「クリップボードから取得」または「GetFromClipboard」を使います。

<クリップボードから取得>
・出力:ot

ここではクリップボードの中身をotと言う変数に格納しています。otに格納した後はメッセージボックスなど他のアクティビティで使用できます。

クリップボードに値や文字を書き込む方法

Uipathでクリップボードの中身を読み込むには、「クリップボードに設定」または「SetToClipboard」を使います。

<パスの有無を確認>
・テキスト:”テスト”

ここではクリップボードに”テスト”と言う文字列を格納しています。格納した値はクリップボードから取得することもできます。

Uipathでクリップボードを操作する方法まとめ” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。