Windowsでよく使うコマンドまとめ

Windowsでよく使うコマンドをいくつか紹介します。
>>Windowsのファイルを操作するコマンドまとめ
>>Windowsでフォルダ・ディレクトリを操作する方法まとめ

@echo off

windowsコマンドやバッチで、@echo offとは、メッセージやコマンドラインの表示をオフ(非表示)にする設定です。

良く使われるのはwiindowsコマンドをまとめてバッチプログラムとした場合に、人が画面を見ながら操作する訳ではないので不要なメッセージを非表示にしておくというものです。

バッチプログラムにコメント記入する方法

ここでは、Windowsコマンドでバッチプログラムにコメント記入する方法を紹介します。

コメントを挿入するには、REMコマンドを使います。
これによりコメント行を追加できます。

<サンプル>ファイル名:test9.bat
@echo off
rem 繰り返し実行する処理です。
for /l %%n in (10,1,20) do (
copy C:\wk\test.xlsx C:\wk\test_%%n.xlsx
)

画面の表示をクリアする方法

ここでは、windowsコマンドで画面の表示をクリアする方法を紹介します。

windowsコマンドで画面の表示をクリアするには、CLSコマンドを使います。
ちなみに、CLSはクリアスクリーンの略だと思います。

<サンプル>
cls

たったこれだけで画面がクリアされます。

ファイルをコピーする方法

ここでは、windowsコマンドででファイルをコピーする方法を紹介します。

ファイルをコピーするには、COPYコマンドを使います。

<サンプル>
dir
copy test1.txt test2.txt
type test2.txt

ここでは、DIRコマンドでファイルの一覧を一旦確認しています。
test1.txtファイルをtest2.txtファイルにコピーしています。
最後にtypeコマンドでtest2の内容を確認しています。

バージョン情報を確認する方法

ここでは、Windowsコマンドでバージョン情報を確認する方法を紹介します。

バージョン情報を確認するには、VERコマンドを使います。

<サンプル>
ver

これだけでバージョン情報が確認できます。

システム情報やホストコンピュータ名、ネットワーク接続情報を表示する方法

ここでは、Windowsコマンドでシステム情報やホストコンピュータ名、ネットワーク接続情報を表示する方法を紹介します。

まずは、システム情報です。システム情報の取得には、systeminfoコマンドを使います。
<サンプル>
systeminfo

続いてホストコンピュータ名です。ホストコンピュータ名を取得するにはhosnameコマンドを使います。
<サンプル>
hosname

最後にネットワーク接続情報です。こちらはipconfigコマンドで表示します。
<サンプル>
ipconfig/all

通信ポートや通信経路上のルータを確認する方法

ここでは、windowsコマンドで通信ポートや通信経路上のルータを確認する方法を紹介します。

まず通信ポートの状態を確認します。通信ポートの確認には、netstatコマンドを使います。
<サンプル>
netstat

続いて通信経路上のルータを確認するには、tracertコマンドを使います。
<サンプル>
tracert

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