VB.NETで連番付きでファイルをコピーする方法

ここでは、VB.NETで連番付きでファイルをコピーする方法を紹介します。

VB.NETで連番付きでファイルをコピーするには、COPYメソッドを使います。

<サンプル>

Public Class Form1
Private Sub Button6_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button6.Click

For i = 1 To 3
System.IO.File.Copy(“C:\wk\test.xlsx”, “C:\wk\test” & i.ToString & “.xlsx”)
Next

End Sub
End Class

この例では、「For i = 1 To 3」でiが1から3までの間ファイルコピーを繰り返しています。「System.IO.File.Copy(“C:\wk\test.xlsx”, “C:\wk\test” & i.ToString & “.xlsx”)」でファイル名に1~3のついたファイルを作成しています。

例えば、ファイルの連番を100から始めたい場合は、i=100とすれば100から始めることもできます。その場合はTOの後ろ、終了の条件も変更する必要があります。

<参考>
VB.NETでファイルの存在チェックをする方法